オオムラサキの観察日記
現在のオオムラサキの様子をお伝えします。
11月28日(金)
オオムラサキ委員会の児童がオオムラサキハウスで、越冬幼虫を見付けました。
オオムラサキ観察日記のクラスルームにあげてくれました。
11月8(土)9:30~11:30
オオムラサキ教室で、オオムラサキの観察に行きました。
幼虫は、葉から枝に移ることを教えて頂きました。
エノキの葉が黒いわけは、夏エノキにいたアブラムシの糞だそうです。
(葉が黒くならないようにするには、葉の裏に着いたアブラムシを水で落とすといいそうです。)
7月4日(金) 12:40 ~ 13:10 ロング昼休み
中庭で、オオムラサキ放蝶(ほうちょう)集会(しゅうかい)をしました。
6月26日(木)オオムラサキ委員会(いいんかい)のこどもたちと校長先生で卵と第1齢幼虫(だい1れいようちゅう)の数を確認(かくにん)しました。卵=1,192個 第1齢幼虫=76匹いることが分かり放蝶(ほうちょう)することになりました。 オオムラサキ30周年記念時(しゅうねんきねんじ)は、オオムラサキを300頭(とう)を放蝶(ほうちょう)したそうです。
令和7年度は、オオムラサキ委員会代表2名と各クラス2名で、26頭を放蝶(ほうちょう)をしました。
こどもたちは、ハウスの中のオオムラサキを、卵から孵化(ふか)して幼虫(ようちゅう)になり、榎(えのき)の木の葉を食べて脱皮(だっぴ)を繰り返し蛹(さなぎ)になって美しい蝶(ちょう)に羽化(うか)する様子を観察してきました。そして、がんばって卵を産んでくれている様子も観察しました。
「ハウスの中で、よくがんばったね。お疲(つか)れ様(さま)でした。」の感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを込(こ)めて、放蝶(ほうちょう)しました。
最後(さいご)は広(ひろ)い大空(おおぞら)に羽(は)ばたいていきました。
放蝶時(ほうちょうじ)のBGMに「とべ オオムラサキ」を流(なが)しました。
こどもたちは、元気よく歌ってオオムラサキを見送(みおく)りました。
放蝶後(ほうちょうご)の感想(かんそう)です。
皆さん、オオムラサキほうちょう集会楽しかったですね!
オオムラサキが羽ばたく瞬間(しゅんかん)を見られてとても嬉(うれ)しかったです。
6月12日(木)~ 6月24日(火) オオムラサキ絵・フォトコンテストを行いました。
6月16日(月)10:00~ 20分休み
3年生のオオムラサキ観察隊(かんさつたい)の児童(じどう)がオオムラサキの卵(たまご)を発見。
←「あっ。オオムラサキの卵(たまご)。」
「こっちにも、卵(たまご)。」↓
←「こっちは、いっぱいの卵(たまご)!」
↑ エサ台(だい)にはオオムラサキの成虫(せいちゅう・蝶ちょう)が、いっぱいご飯(はん)を食べていました。
←オオムラサキのご飯(はん)は、
カルピスと焼酎(しょうちゅう)
と味(あじ)の素(もと)を混(ま)ぜたものです。
それと、腐(くさ)ったバナナです。一か所だけ皮をむきスプーンでくぼみをつける。
5月23日(金)オオムラサキ委員会(いいんかい)によるオオムラサキ観察会(かんさつかい)です。
←オオムラサキの蛹(さなぎ)です。
←オオムラサキクイズです。
←オオムラサキのお話です。
←みなさん!
オオムラサキに優(やさ)しくしてね。
↑オオムラサキの雌(めす)です。
←オオムラサキの雄(おす)です。
5月10日(土) 9:00~ オオムラサキのビデオ鑑賞会を行いました。
鑑賞会後に、オオムラサキハウスへ行ってオオムラサキの観察をしました。
オオムラサキの先生の山本さんから、蛹(サナギ)は、榎木(エノキ)の葉の裏にできることやでき後はハウスに取り付けているクリップに取り付けることを聴きました。なぜクリップに挟んで付けるのかは、蛹(サナギ)からうまく羽化(ウカ)しやすくするためです。
7頭の蛹(サナギ)を見つけて頂(いただ)きました。ありがとうございました。(↑この写真は5/13(火)に撮影)
終齢幼虫~蛹(サナギ)になる時の脱皮(だっぴ)を見つけた児童が居ました。