各学年の取組
市役所の方を講師にお迎えし、租税教室を行いました。
税金の種類や使われ方についてお話を聞き、税金が私たちの暮らしを支える大切な役割をもっていることを学びました。また、1億円分のレプリカを持たせていただき、こどもたちはその重さに驚いていました。
その後、税金がなくなった社会を描いた動画を視聴しました。もし税金がなかったら、学校や道路、消防や警察などが十分に機能せず、私たちの生活にさまざまな困りごとが生じることを知りました。
租税教室を通して、税金が私たちの安心・安全な暮らしを支える大切な仕組みであることを理解することができました。
6月の田植えから2ヶ月。稲は子どもたちの胸の高さまで逞しく成長しました!夏休み前に肥料をまき、秋の豊かな収穫に向け準備万全です。休み明け、さらに大きく育った姿を見るのが今から楽しみです。
7月7日、学年で「七夕集会」を行いました。「願い事の発表」では、各クラスの代表児童が自分の願い事を発表しました。「将来、保育士になれますように。」「絵が上手になりますように。」など、すてきな願い事がたくさん聞かれました。みんなの願いが夜空に届くといいですね。また、「七夕宝探しゲーム」では、お宝の「天の川カード」を見付けた児童が「見つけた!」「あったー!」と大喜びし、会場は大いに盛り上がりました。
今回は、1組の児童が集会の司会や進行を担当しました。学級会でプログラムの内容を話し合い、役割を分担して協力しながら準備を進めたことで、みんなが楽しめる集会をつくり上げることができました。一人一人が責任をもって役割を果たす姿は、とても立派でした。
今回は、大岩子安神社と滝沢川へ出かけました。大岩子安神社では、大きな木々に囲まれた静かな雰囲気の中で探検を行いました。こどもたちは神社の様子をよく観察しながら、「どうして大岩神社なのかな。」「いつごろからある神社なのかな。」と、地域の歴史や文化に興味をもっていました。滝沢川では、夏になるとホタルが見られることを知り、「どうしてホタルがいるのだろう。」と、川や周辺の自然をじっくり観察していました。地域の自然の豊かさを感じることができる時間となりました。
また、探検を通して地域の魅力を発見するだけでなく、「探検で見付けたお店についてもっと調べてみたい。」「神社についてくわしく知りたい。」と、新たな課題や疑問をもつ子も見られました。実際に地域を歩き、自分の目で見て感じたことで、学区への理解が深まるとともに、次の学びへの意欲も高まったようです。
7月に、4年生の学年レクリエーションを行いました。この集会は、他のクラスの友達の名前を覚えたり、これまであまり話したことのない人と交流したりすることを目的として実施しました。
当日は、名刺交換やばくだんゲームを行いました。名刺交換では、こどもたちが積極的に声を掛け合い、多くの友達と交流することができました。交換した名刺を大切そうに手に持ちながら、一人一人が同じ学年の仲間とのつながりを実感している様子が見られました。
実行委員は立候補した児童が担当し、企画から準備、当日の運営まで協力して進めました。みんなが楽しめるように工夫しながら活動する姿はとても頼もしいものでした。
集会後には、「今まで話したことがなかった人と仲良くなれました」「みんなでゲームをして、とても楽しかったです」などの感想が聞かれました。
「学年のみんなで交流を深める」という目標を達成することができ、充実した学年レクリエーションとなりました。
6月25日(木)午前中に市役所、午後に朝霧の市の瀬牧場に行ってきました。
市役所では、それぞれの階にある「〇〇課」の仕事内容を教わりました。実際に階段を登り、7階まで歩きました。
牧場ではお仕事体験をさせていただいたり、乳牛の一生について講話をいただいたりしました。
2学期もたくさんの体験を通して、社会科の学びを深めていきたいと思います。
6月19日(金)に、図工「すなやつちとなかよし」を行いました。こどもたちは、手や体全体で砂や土の感触を味わったり、水を加えたときの変化を感じ取ったりしながら、思い付いた形をどんどんつくっていきました。はじめは泥団子や山などをそれぞれにつくっていましたが、活動が進むにつれて「一緒にやろう!」と友達との関わりが広がり、作品をつなげて大きな川をつくるなど、活動を発展させる姿も見られました。準備にご協力いただき、ありがとうございました。
図工では、講師の佐野仙子先生をお招きし、「とろとろえのぐ」の活動を行いました。普段は筆を使って描くことが多い中、今回は手や指を使って自由に絵の具に触れながら表現しました。
はじめはそっと絵の具に触れていたこどもたちも、次第に手のひら全体で広げたり、ぐるぐると円を描くように動かしたりしながら、のびのびと活動する姿が見られました。
活動の中では、「まぜたら違う色になったよ!」「ぐるぐるすると模様ができた!」「手の動かし方で変わる!」といった、こどもたち自身の発見がたくさん生まれていました。試しながら表現を広げていく姿がとても印象的でした。絵の具の感触を楽しみながら、自分なりの表し方を見付けていく、充実した時間となりました。
自然教室を経て、自然の中で過ごすことの良さに気付きました。例えば、「空気が澄んでいて落ち着く。」「不便なところもあったけれど、仲間と協力できた。」「自然の中を歩くことで疲労感よりも達成感を味わえた。」など普段の学校生活では感じ取るのが難しい自然の良さを教えてくれました。
その中で、富士見小でも自然を味わえるところがないかと考え、夢いっぱい公園の中を探検しました。夢いっぱい公園の中には、白い滑り台があったり、多くの植物があってひっつき虫で遊んだりしました。もっと気軽に自然を楽しめる富士見小にするためにどうしたらいいか、これからのけやき学習で考えていきたいと思っています。
5年生は、ソフトボール投げの投げ方について学校体育実技指導協力者の方に教えていただきました。
3つのポイント(ひじ、体重移動、スナップ)を意識して何度も練習しました。練習していく内に春の記録よりも2m、3mと記録を伸ばしていく児童もいました。秋の体力テストまでしっかり運動し、記録更新を目指していけるように頑張ります。