各学年の取組
元気いっぱいの4年生、新しい学年が始まりました。教室も変わり、フレッシュな気持ちでスタートを切っています。担任の先生以外にも、いろいろな先生に授業で関わっていただきながら、4年生としての学びを、日々積み重ねていってほしいです。頑張っていこう!
4月14日(火)の生活科の学習で、校舎のまわりや南グラウンドを探検しながら、春の植物や生き物を探しました。たんぽぽや草花、小さな虫などを見つけると、「先生、あったよ!」「これ、春だね!」と、うれしそうな声があちこちから聞こえてきました。友達と一緒に見つけたものを伝え合ったり、「前より花が増えたね」「ここは日なただからかな」などと、感じたことや気づいたことを言葉にする姿が見られました。身の回りの自然に目を向けながら、春の訪れを体いっぱいで感じている様子が伝わってきた学習でした。
2年生の生活科では、これからも学校の外へ探検に出かけたり、一人一人が野菜を育てたりと、楽しい活動がたくさん予定されています。これからも体験を通して、「知る」「気づく」「考える」ことを大切にしながら、
こどもたちの学びを見守り、支えていきたいと思います。
社会科「まちの様子」の学習で、学校周辺の探検をしました。
建物の様子、道路・交通の様子、土地の様子などについて調べるために出かけました。
探検後は、教室でまとめをし、東西南北それぞれの様子を理解しました。
次は、学校周辺から範囲を広げ、「富士宮市の様子」を学習していきます。
4月13日(月)に、1年生と6年生のペア顔合わせがありました。自己紹介をした後、ペアで協力してレクリエーションをしたり、一緒に写真を撮ったりしました。6年生のお兄さんお姉さんに優しく接してもらい、1年生はとても喜んでいました。これから1年間、様々な場面でペア活動を行っていきます。ペアで仲良く活動できると良いですね。
体育館で「6年生スタート会(学年開き)」を行いました。
先生方から学年のテーマについての話や自己紹介があり、
こどもたちは「6年生としての1年間をどのように過ごしていきたいか」を考えていました。
「テーマしりとり」では、一人で考えるよりも、みんなで意見を出し合うことで考えが広がることを実感していました。
これから委員会活動や学級活動の中での、一人一人の成長や活躍がとても楽しみです。
3月19日(木)に富士宮市立富士見小学校の卒業式が行われました。卒業式スローガン「絆と思い出を力に 夢であふれる未来へ」を胸に、証書の受け取り方や一言スピーチ、合唱などの練習を頑張ってきました。卒業式当日は練習の成果を発揮し、12年間の成長した姿を保護者や先生方、地域の方々に見せることができました。卒業式終了後、ご退職する山口佳之校長先生に卒業生からサプライズで感謝状を渡しました。卒業生のみなさん、オオムラサキのように大きく羽ばたいてください。
2月6日(金)に、縄跳び記録会を実施しました。
できなかった技を休み時間に練習し、本番で出来た!と喜んでいるこどもたちが多かったです。
持久跳びで6分間とべた人は、16人いて、約3分の1のこどもが跳べました。
3月3日(火)、6年生が気持ちよく卒業するために、学校を代表して5年生が会場の準備をしました。
フロアの乾拭きから真剣に取組み、イスを出したり水拭きをしたりと、意欲的に取り組んでいました。
手が空くと、「何かやることはありませんか?」と自分から仕事を探す子が多くいて、これからの活躍が期待できる、そんな時間となりました。
助産師さんから「おへそのひみつ」についてお話を聞きました。
実際に妊婦さんにも来ていただき、赤ちゃんの心音を聞かせてもらいました。
生活科「明日へつなぐ自分たんけん」ともつながり、自分の成長を振り返る機会となりました。
2月27日(金)の5、6時間目に6年生が清掃活動を行いました。これまでお世話になった富士見小学校や、ありがとう集会を企画・準備をしてくれた下級生、そして支えてくださった先生方への感謝の気持ちを学校内を清掃することで伝えること。そして普段の清掃では行き届かないところを中心に清掃し、学校環境を整えて卒業の日を迎えられるようにすることを目的として、実行委員が先生方に清掃して欲しい場所のアンケートをとり、2時間かけて行いました。だまって、時間いっぱい、すみずみまで、きれいにという「富士見小だいすき」という合言葉を意識し、それぞれが一生懸命清掃している姿がありました。「時間が足りない」という声も多く、予定時間よりも長く清掃しました。振り返りでは、「富士見小に感謝の気持ちを伝えることができた」「卒業式練習も頑張っていきたい」と前向きな言葉がたくさん書いてありました。