各学年の取組

 えのき学習で、自分たちにできるSDGsを達成するための取組として、服の回収に興味をもちました。そこで、ユニクロ「服の力プロジェクト」に応募し、ファーストリテアリング株式会社デジタル業務改革サービス部堀口様に来ていただき、講話を聞きました。

 世界で起きている難民問題や生きていくことが困難な人々がいることを知ることができました。「どうやって服を回収しようか?」と意欲をもつきっかけとなりました。

     

 7月18日(金)の最後の水泳の授業で、着衣泳を行いました。着衣泳を通し、海や川での水難事故から自分の身を守るためにどうすればよいのか学びました。まず、水着と普段の私服の違いを実感しました。普段の私服だと体が重くなり、泳いだり歩いたりするのが難しいという感想をこどもたちはもっていました。その後、「浮いて待つ」ということをテーマに、こどもたちはペットボトルや空気を入れたごみ袋を使って水上で浮く練習をしました。今回学んだこと、実践したことを忘れずに、安全に楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 富士宮市役所環境企画課環境エネルギー室から本沢様を招き、「地球温暖化対策について〜富士宮市ゼロカーボンシティ宣言〜」を聞きました。

 お話を聞く中で、自分たちには何ができるのか?と、2学期にできる取組(プロジェクト)を考えるきっかけとなりました。

 

 6月27日に全校でオオムラサキ集会が行われました。6年生としては最後のオオムラサキ集会であり、それぞれの委員会がオオムラサキ集会が盛り上がるように活動をしてきました。オオムラサキ週間では、オオムラサキの絵コンテストや各クラスがオオムラサキの絵を描くことを企画し、みんなで楽しむことができました。当日は、多くの保護者の皆様や地域の皆様にご参観していただき、全校で盛り上げることができました。

6月の生活科では、大岩地区にある「子安神社」について学びました。

地域に住む遠藤彰先生から、写真や動画を交えて神社の歴史や地域との関わりについてお話を聞き、こどもたちは興味津々でした。

身近な地域の魅力を再発見する、貴重な時間となりました。

 

6月24日(火)エリエール富士宮工場と、小林牧場へ社会科見学に行ってきました。

こどもたちは、富士宮市は、富士山の水が豊富で、交通の便がよいところに工場があると学んでいました。

実際に、トイレットペーパーを作っているところを見て、いい匂いがする!実際に見たことのあるものだ!とキラキラした顔をしていました。

小林牧場では、酪農家の方に、なぜ富士宮市に牧場があるのかという話や、牛の事を大切に育てていることを学びました。

牛に青草を与え、間近で観察し、徐々に牛と仲良くなったり、体の作りに疑問をもったりしていました。

6月24日(火)にあぶトレ(不審者対応訓練)を行いました。防犯ブザーを鳴らしたり、大声で「助けて」と叫んだり、ランドセルを背負った状態で逃げたりする練習をしました。

不審者の行動や逃げ方についても講話をいただき、下校の時に聞いたことを気を付けていきたいと感じていました。

6月16日(月)に自転車補助錠贈呈式を体育館で行いました。

贈呈式では、警察官から、自転車の盗難件数が増えていることや鍵をかけることの重要性について話を聞きました。

市内で自転車の盗難が多いということを知り、こどもたちはとても驚いていました。

補助錠をつけることで大切な自転車が盗まれないようにしたいと話をしている人もいました。

贈呈式で頂いた補助錠を活用して自転車の利用をしていってほしいと思います。

 

6月4日(水)に北山浄水場と山宮清掃センターへ社会科見学へ行きました。

北山浄水場では、どのようにしてきれいな水をつくっているのか様々な施設を見学しながら説明してもらいました。最後には、作られたばかりの水を飲み、「ちょっと甘いかも!」「おいしい。もっと飲みたい!」と盛り上がっていました。

山宮清掃センターでは、ゴミ処理の方法について説明してもらいました。実際に、クレーンで大量のごみを運ぶ様子を見たり、焼却炉の温度が900℃以上あることを聞いたりしてこどもたちはとても驚いていました。学校へ戻り、もらったパンフレットなどから、どのように水が運ばれてくるか、リサイクルされるごみはどう処理されているかなどさらに調べていこうと思います。

 

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