各学年の取組

6月の生活科では、大岩地区にある「子安神社」について学びました。

地域に住む遠藤彰先生から、写真や動画を交えて神社の歴史や地域との関わりについてお話を聞き、こどもたちは興味津々でした。

身近な地域の魅力を再発見する、貴重な時間となりました。

 

6月24日(火)エリエール富士宮工場と、小林牧場へ社会科見学に行ってきました。

こどもたちは、富士宮市は、富士山の水が豊富で、交通の便がよいところに工場があると学んでいました。

実際に、トイレットペーパーを作っているところを見て、いい匂いがする!実際に見たことのあるものだ!とキラキラした顔をしていました。

小林牧場では、酪農家の方に、なぜ富士宮市に牧場があるのかという話や、牛の事を大切に育てていることを学びました。

牛に青草を与え、間近で観察し、徐々に牛と仲良くなったり、体の作りに疑問をもったりしていました。

6月24日(火)にあぶトレ(不審者対応訓練)を行いました。防犯ブザーを鳴らしたり、大声で「助けて」と叫んだり、ランドセルを背負った状態で逃げたりする練習をしました。

不審者の行動や逃げ方についても講話をいただき、下校の時に聞いたことを気を付けていきたいと感じていました。

6月16日(月)に自転車補助錠贈呈式を体育館で行いました。

贈呈式では、警察官から、自転車の盗難件数が増えていることや鍵をかけることの重要性について話を聞きました。

市内で自転車の盗難が多いということを知り、こどもたちはとても驚いていました。

補助錠をつけることで大切な自転車が盗まれないようにしたいと話をしている人もいました。

贈呈式で頂いた補助錠を活用して自転車の利用をしていってほしいと思います。

 

6月4日(水)に北山浄水場と山宮清掃センターへ社会科見学へ行きました。

北山浄水場では、どのようにしてきれいな水をつくっているのか様々な施設を見学しながら説明してもらいました。最後には、作られたばかりの水を飲み、「ちょっと甘いかも!」「おいしい。もっと飲みたい!」と盛り上がっていました。

山宮清掃センターでは、ゴミ処理の方法について説明してもらいました。実際に、クレーンで大量のごみを運ぶ様子を見たり、焼却炉の温度が900℃以上あることを聞いたりしてこどもたちはとても驚いていました。学校へ戻り、もらったパンフレットなどから、どのように水が運ばれてくるか、リサイクルされるごみはどう処理されているかなどさらに調べていこうと思います。

 

 17日、18日の2日間で林間学校が行われました。直前の日程変更でしたが、こどもたちの「楽しもう!」という強い思いから、最高の思い出を作ることができました。

 1日目は、学びの森での自然体験活動、学校でのカレー作り、キャンドルファイヤー、そして夜の学校探検。

 2日目は、田貫湖からのハイキング、杵柄養鱒場でのマス釣り体験、猪之頭公園でのレクリエーション。

 この林間学校での学びを、今後の生活にいかしていきます。

 

 4年生で興味をもった環境学習から、さらに発展させ、今年度SDGsについて再度確認し、「様々な人に話を聞きたい!」と想い、富士宮市役所生活環境課の犬浦様を招き、ごみダイエットセミナーを行いました。

 富士宮市が目指す「ごみダイエット運動」について詳しく話を聞くことができました。市のゴミ現状問題から、燃えるゴミを仕分けることや雑紙を回収することの大切さを実感しました。

 振り返りの中で、「自分たちには何ができるのか?」と考えるこどもの姿がありました。衣類のリサイクル、食品ロスの削減等、さらに興味をもった内容について、詳しい人を探して話を聞いてみようと考えています。

 

 5月27日(火)に交通安全リーダーと語る会がありました。6年生が自分の通学路の危険な場所について調べ、改善策や交通安全リーダーとしてできることを交通指導員や保護者の方などに向かって発表しました。発表後は多くの意見や感想をいただき、とても充実した時間となりました。今回学んだことを生かし、富士見小学校の交通安全リーダーとして、これからも頑張っていきます。

アクセスカウンター
010698
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る